Raspberry pi の熱対策をしてみた

最近、Raspberry pi をWebサーバとして運用し始めたのだが、常に電源が入っている状態で、CPUの熱とか大丈夫なんだろうか?と疑問に思ってしまった。
Raspberry pi のCPUにはヒートシンクなどが元々ついておらず、電源を付けてしばらくおいたものを触ってみると、にわかに熱い。
測ってみると53.3℃(室温27℃環境下で測定)。70℃くらいまでは大丈夫らしいのだが(どこでそんな情報を見たかは忘れた)ちょっと心配になったので、ヒートシンクを装着して、熱対策してみることにした。

で、装着したものがこれである。
raspberrypi
20mm×20mmのアルミ製銅メッキのものを使用した。
Raspberry pi 上の熱源はCPUのほかにLANコントローラとレギュレータがあるが、今回はCPUにだけヒートシンクを装着した。

結果
装着前後でのCPU温度測定結果は下記の通りである。

ヒートシンク装着前 53.3℃
ヒートシンク装着後 52.0℃

※室温27℃環境下で測定
※測定方法は、電源投入後十分な時間を置いたアイドル状態での温度を測定

ヒートシンク装着によって、CPU温度は1.3℃下がった。
5℃くらいは下がってくれるかな、と思っていたが、意外と冷えない。。。
まあ、ケースに入れていて、空気の流れもないから、なのかな。

高負荷状態での測定を行っていないが、70℃とかいう熱い状態にはなっていないようなので、とりあえずは様子見で。

広告
カテゴリー: Raspberry pi タグ: パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中