Tomcat7上のJSPでHelloWorldしてみる

Tomcat7をインストールしてからしばらく放置していたが、いよいよサーバサイドJavaの勉強をしないとヤバイ状況になってきた。
とりあえず、プログラミングの初歩、Hello World プログラミングをやってみることにする。

Tomcat では、アプリケーションを<Tomcatインストールディレクトリ>\webapp にいれることで動作させることができる。
このことを「デプロイ」というらしい。日本語に訳すと「配備」だそうだ。

Servlet/JSP のアプリケーションでは、ある程度決められたディレクトリ配置・決められた設定ファイルを作らないといけないらしい。
が、とりあえずはブラウザからアクセスしてページが表示されればよいので、そこらへんは後回しにする。

今回は単純にJSPに直接アクセスするWebアプリケーションを作る。

■アプリケーションディレクトリの作成
今回は「test」というWebアプリケーションを作る。
<Tomcatインストールディレクトリ>\webapp配下にtestディレクトリを作成する。
これで終わり。

■JSPの作成
testディレクトリ配下にHelloWorld.jspを作成する。中身は下記のように書いた。JSPを名乗るにはおこがましいコードである。

<%@ page language="java" contentType="text/html; charset=UTF-8" %>
<html>
<head>
</head>
<body>
<h1>Hello World !!</h1>
<h2>ほげほげ</h2>
<p>コンテキストパス:<%=request.getContextPath() %></p>
</body>

ひとつ注意したいのは、作成したJSPファイルはUTF-8の文字コードで保存することである。
これは、1行目でコンテンツタイプの文字コードをUTF-8に設定しているためである。
Windowsのメモ帳はデフォルトの文字コードがShift-JISになっているので、そのまま保存すると、コンテンツタイプの設定と実際の文字コードが異なってしまい、文字化けする。

■Tomcatを起動する
<Tomcatインストールディレクトリ>\bin 配下のstartup.bat を実行する。
プロンプトが起動するはずで、その中に今回作成したWebアプリケーションが配備された旨が出力されればOK。
tomcat_start

■ブラウザでアクセスしてみる
ブラウザで「http://localhost:8080/test/HelloWorld.jsp」にアクセスする。
下記のようなページが表示されれば、うまくいっている。
helloworld_jsp

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DGIndexで音声分離がうまくいかない件

筆者は、PT2で録画した番組をAVIUtlでMP4にエンコードしているのだが、その際、DGIndexで映像・音声分離する作業を行っていた。
5月1日以降に録画した一部ファイルで音声分離がうまくいかなくなった。
本項では、発生事象の説明と対処法について調べた結果を記す。

発生事象

簡潔に述べると、某局の番組を録画ファイル(TSファイル)を、DGIndexでd2vファイルとaacファイルに分離したあと、faadでaacファイルをwavファイルに変換できなくなった。もっと正確に言うと、wavファイルに変換されるにはされるのだが、最初の数秒分だけになってしまう。

録画に失敗しているのかと思い、録画ソフト(筆者はptTimerを使用している)のログをみたが、特に問題なく録画されているようだった。
また、TvTestでのTSファイルの再生は問題なく行えていたので、録画自体は正常に行われているようだった。

では、DGIndexでの分離後は問題ないか確認したところ、こちらもAACファイル自体の再生は問題なく行えることを確認できた。

本事象は、5月1日以降の某局番組の録画ファイルすべてで発生しており、AVIUtlによるMP4変換が手順通りにできなくなってしまった。
20140511_01

調査結果

同じような事象がほかでも確認されていないかネットで調べてみたところ、下記リンク先に気になる記述を発見した。
参照:TS初心者勉強会 27頁目

>>45 に同じ事象で悩んでいる記述があり、それに対して、>>62まで関連する書き込みがされている。

この問題、どうやら某局側が5月1日以降に流す音声データをいじったからみたい?

対策方法

本問題に対する解決策は、参照ページによると2つあるようである。

  • DGIndexの修正版を使用して音声分離する
  • ts2aacを使用して音声分離する

このうち筆者は、DGIndexの修正版(以降DGIndex改)の導入によって問題を解決することができた。

DGIndex改の導入方法

DGIndex改の導入についてだが、プログラムソースでのパッチ提供しかされていない。
つまり、使用者自身でコンパイルを行う必要がある。

筆者は下記修正版プログラムソースを利用した。

コンパイル作業自体は同梱されている、「readme_DGIndexビルド方法_記載整理.txt」の(2)をWindows7Professional 32bit版上で実施した。
コンパイル環境を整えるうえで、下記サイトを参考にさせてもらった。

参考サイト記載の内容以外にも、気を付けなければならなかったことを下記に書いておく。コンパイルがうまくいかない場合は、参考にしてほしい。

  • Visual Studioシリーズがすでにインストールされている場合は、いったんアンインストールする
  • .NET Framework4をインストールしてからWindows SDK 7をインストールする
  • .NET Framework4.5.xがインストールされている場合は、アンインストールする
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Bトレ タキ43000 買いました

昨日ヨドバシカメラにいくとBトレのタキ43000が積まれていた。
前々からほしいと思っていた車輛なので、迷わず購入。

今回買ったのは、日本石油輸送色。
製品自体は、このほかに黒、ブルーのカラーバリエーションがある。

貨物列車はある程度長さがないと、はくがつかないだろうということで、思い切って6箱購入。ついでにNゲージ化用の台車も購入。
bt-taki43000_001

とりあえず1両様子見で作ってみることにした。
1両分のパーツはこんな感じ。
bt-taki43000_002
普段作っている旅客用車両とは、全然ちがう。

組み立てるとこんな感じになる。
グリーンとグレーの塗り分けに甘さを感じるが、ま、そこはおもちゃということで。
bt-taki43000_003
このキット、一番大変だったのがシールの貼り付け。
形式番号やら、ロゴやら、いろいろと貼り付ける必要があり、すごい面倒。

DD51標準色とつなげてみた。
bt-taki43000_004

この組み合わせは、磐越西線の燃料迂回輸送列車を思い出す。

さて、あと11両組み立てねば。。。

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Bトレ 北斗星 Cセットを組み立てる

北斗星Cセットを組み立てた。
bt-hokutosei_016

中身はこんな感じ。カニ24は2パターンのパーツが入っている。
bt-hokutosei_017

今回は2箱いっぺんに作る。

完成品がこちら。
今回組み立てた車輛。
bt-hokutosei_018

まずは、カニ24-500。
例によって、バンダイ走行台車T+KATOカプラーを履かせている。
bt-hokutosei_019

バリエーションのカニ24-510。妻切は個人的に好きくないなあ。
bt-hokutosei_020

オハネフ24-0。
bt-hokutosei_021

Bセットとつなげてみた。
客車にピントあわせたら微妙な絵に・・・。
bt-hokutosei_022

あとはAセットを組み立てれば、一応それっぽい編成になるかな。

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Bトレ 北斗星 Bセットを組み立てる その2

前回の続きです。 ここからは、バンダイ製走行台車T+KATOカプラーを履かせた以外は、普通に組み立てました。
bt-hokutosei_011

まずは食堂車、スシ24-500。
bt-hokutosei_012

オロネ25-500。小窓がくりぬかれていないのが残念ですね。。。
bt-hokutosei_013

そしてオロハネ24-550。こいつは側面の建てつけが悪く、微妙に歪んでしまってます。。。
bt-hokutosei_014

最後につなげて撮ってみました。 通路側をとってしまったので、あまり面白くない画になってしまいました。
bt-hokutosei_015

1個目のBセット組み立ては以上です。

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Bトレ 北斗星 Bセットを組み立てる その1

先に購入報告したBトレインショーティー 北斗星を組み立てていく。
まずは、Bセットから手をつけていく。

パッケージはこんな感じ。
EF510-500が描かれている。
BT-Hokutosei_002

なので、EF510-500 から組み立てていくことにする。
EF510-500のパーツはこんな感じ。
BT-Hokutosei_003

このまま組み立てるのも芸がないので、今回はディテールアップをすることにした。
まずは、KATO EF510-500 パンタグラフ。
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KATO 北斗星 ヘッドマーク。
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動力化も忘れません。
KATO 小型車両用動力ユニット 急行電車1
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さて、この動力ユニット、機関車用ではないので、少々の加工が必要である。
ボディのベースが、一部動力ユニットと干渉するので、その部分をカットする。
カット後↓
BT-Hokutosei_007

組み立て後がこちら。
パンタグラフは、プラスチックボンドで固定した。
BT-Hokutosei_008

横から見たらこんな感じ。
車番は502を選択。
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ヘッドマークをつけてみた。
デフォルトのシール+ヘッドマークベースだと、こ汚い感じになるので、これはよい選択だったかも。
BT-Hokutosei_010

ちょっと手間をかけるだけで、いい感じのものができた。

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Bトレ北斗星を購入

Bトレインショーティーの北斗星A・B・Cセットが発売されたので、早速購入した。

BT-Hokutosei_001

フル編成を実現するには、それぞれのパッケージを下記個数購入する必要がある。
ええ、もちろん購入しましたとも。
・Aセット:2個
・Bセット:2個
・Cセット:3個

計¥11,500也。(ヨドバシカメラ価格)バンダイさん、エグいっすな。
全部組み立てるには、結構時間がかかりそう。

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